2008/12/30 (Tue) 国分寺ガンブリヌスBEER CAFE GAMBRINUSのポンプに魅入る

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国分寺のBEER CAFE GAMBRINUSさんを訪問。驛の食卓で店長さんにご挨拶いただいてからこよう、こようと考えていながらなかなかこれませんでした。

「国立」と記憶にあったのでJR中央線の国立駅に降り立ちお店に電話。「国立の駅にいるんですがあ?」と電話をかけると、「国分寺なんですけど・・・駅を降りると駅前広場があって放射状に道が5本伸びていて右から二番目の道に入ると「味源」さんというラーメン屋がありそのビルの上・・・」と丁寧に案内していただきました。放射状の道。横尾忠則さんが絵に描きそうでいいですね。あみだくじのようにスリリングです。

エレベーターで6階に・・・目の前にはカーテンがあり左がもうお店のテーブルです。聞いていたとおり打ちっぱなしのコンクリートが冷たく光るカフェ風のお店です。

タップがずらりと並ぶカウンターに着席。

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富士桜高原麦酒のヴァイツェンと伊勢角屋麦酒のイングリッシュ・ダークエールをいただきました。

お店の名前のGAMBRINUS、ガンブリヌス。ビールの神様のようですが、お店のHPにとってもおもしろい由来の話が掲載されています。

なんだか中世の昔話、ティル・オイレンシュピーゲルのような残酷性、不条理性がたっぷりのお話のようです。

お店の壁にも悪魔がいらっしゃるし・・・なかなか素敵なお店です!

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